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彩雲国物語   紫闇の玉座(上)
やっとでました、最終巻の上巻!!
どうなるのかなぁ・・・。
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[Amazonより]
王の官吏として、懸命に蝗害対策に奔走する秀麗。
一方王の劉輝は、
対策の全権を門下省長官の旺季に委任し、沈黙を守っていた。
旺季は蝗害に襲われんとしている紅州に馬を飛ばす。
そしてついに秀麗が下した決断とは!?


前巻の内容をかなり忘れてます。
上巻は380頁ほど。
そして、あとがきにあるのですが、
下巻は1.5倍、500頁あるらしい。

上巻も読むのに時間掛かったけど(久々にしんどかった)
下巻はまださらに・・・なんですね。
ちなみに下巻、7月1日発売だそう。

そんなこんなで、
これぐらい開けたらいいかな・・・??


今回は秀麗編ということで、秀麗大活躍。
ちょっとご都合主義・・・?な気がしないでもないですが。

地震・天災等々、縹家の方々が治めます。
あ、秀麗と旺季も飛び回っているけれど、結局治めたのは縹家だよね。
が、瑠花ってこんな性格だったっけ?
もっと悪役悪役してたような。。(スミマセン)

旺季が意外と愉快な性格で、王者の貫禄も風格も威厳もすべて持っていて。
彼を知るにつれ、彼に惹かれていく人多数・・・。
対して劉輝が空気どころの話ではなく影薄く。(笑
下巻は劉輝の話になるそうですが、ここから一発逆転ってできるのか?

なんだかいろいろと腑に落ちないところが多々ありますが、
下巻を待ちます。
きっと劉輝がすべての伏線を回収してくれることでしょう。^^;

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