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伯爵と妖精 真実の樹下で約束を
な、泣いた。。。(>_<)
次巻待てない〜!!

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[Amazonより]
伯爵夫妻、ついに妖精国「イブラゼル」に上陸!
再会し、ともに妖精国へ辿りついたエドガーとリディア。
だがそこはアンシーリーコートの力が強まり、崩壊の危機に!
妖精国を救い、エドガーのプリンスとしての力を封印するため、
二人はある決断を…!?


あとがきにもありましたが、
そろそろ終わりが見えてきた感もあり、チョットさびしい。。。


号泣ではなく、切なくて、涙がぽろっと・・・。



たどりついたら完結だろう、と思っていたイブラゼル。
それが今回、結構あっさりたどり着いて拍子抜け。

イブラゼルには住人もいて、ちょいびっくり。
「廃墟」だと思ってたから・・・(笑
でも、力の均衡は破れ、滅亡へと着実に向かっていて。
それを食い止めるには、元凶であるドラゴンの頭を再び封印させなければならない、
それができるのは、青騎士伯爵だけで・・・。


フランシスの役割、ダイアナの正体と目的、ダネルと預言者の真実、
いろいろなことがどどんと出てきました。

レイヴンとケリー、そしてロタとポールの関係も、徐々に・・・。
特に、ロタが意識して「甘え」始めたのは衝撃(爆!!


でもでも、やっぱり衝撃は・・・
ふたりの「決断」でしょう。
つ、つらい・・・・(>_<)










イブラゼルを崩壊へと導くドラゴンを封印するために、
プリンスの力をドラゴンに縛りつけ、石化させた。
けれどそれは同時に、エドガーの中から
シルヴァンフォードの火事の夜から後の記憶はすべて消えることでー。


プリンスに関わる記憶をすべて無くしたエドガーが描かれるのは次巻ですが、
どんな対面になるのか・・・・。
一目惚れなのか、拒絶なのか、どきどきしながら待ってます。



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