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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち
いつも行く書店の推薦書だったんで。
おもしろかったです♪
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[Amazonより]
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間 とは口もきけない人見知り。
接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大低ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃 やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、
まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書 と秘密”の物語。



なかなか面白かったです♪
それぞれ独立した短編で、事件〜解決まで完結します。
最後のお話のみ、他の三つのお話の登場人物が出てくるのですが、
それ以外はそれぞれ単独で読めます。


体質的に本を読めない主人公と、
本を愛し、本の知識量と洞察力が半端ない古本屋店主。

店主の栞子さんは入院中なので動けないですが、
主人公からの情報だけで次々と謎解きする、というスタイルです。
その入院の原因となった事件も、4話に出てきます。


2巻も出ているそうなので、買ってこようかな。


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