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伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて
今回は中編+短編2つでした。
中編は前巻の続きです。
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記憶を失っても、ふたりは何度でも恋におちる
ともに妖精国に上陸し、その危機を救うことに成功したリディアとエドガー。
しかしその結果、エドガーの記憶はプリンスに誘拐された時以降のことは消えてしまった。
リディアのことも忘れて…!?



前巻で、竜を沈めるためにプリンスの力を縫い付けたエドガー。
それと引き換えに、13歳以降の記憶を失うことに。

その続きの中編「恋よりもおだやかに見つめて」と、
以前雑誌に掲載された短編、
仮面舞踏会のお話「ラストダンスはあなたと」
リディアの母・アウローラの「しあわせのしるし」です。



「恋よりもおだやかに見つめて」は、記憶を失ったエドガーと、
プリンスの記憶を甦らせないよう「ともだち」としてエドガーに接するリディアのお話。
周りがフランシスとレイヴン、アーミンなので、
ほとんどが二人だけのお話です。

これを読んで、仲の良い二人も良いけれど、
本編最初のほうのエドガー⇒リディアも良い!!!と改めて感じてしまいましたぁ。^^;


記憶があろうとなかろうと、エドガーにとってはリディアは大切で、
記憶を失っても絶対リディアに手を出すだろうから
自分の魔の手からリディアを守るよう、レイヴンに命じていた、というのも〜!!!


前巻の後、すぐにイギリスに戻って・・・だったらどうなるんだろうと思ってたから、
自分的には、ワンクッションおいた今回の中編は満足です。

何度も読み返しちゃってます。^^;


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